トップ > はり師試験  > 第17回はり師試験

第17回はり師試験

第17回はり師試験の施行
 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律第217号。以下「法」という。)第2条第1項の規定により、第17回はり師試験を次のとおり施行する。
 なお、試験の実施に関する事務は、法第3条の4第1項の規定により指定試験機関として指定された財団法人東洋療法研修試験財団が行う。

平成20年9月1日 厚生労働大臣 舛添 要一

1 試験期日

平成21年2月22日(日曜日)
2 試験地

晴眼者  北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県


視覚障害者 各都道府県(山形県、福井県は除く)
3 試験科目及び試験方法

(1)試験科目

医療概論(医学史を除く。)、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、経絡経穴概論、はり理論及び東洋医学臨床論
 ただし、同時にきゅう師試験を受けようとする者に対しては、はり理論又はきゅう理論以外の共通科目について、受験者の申請によりその一方の試験を免除する。
(2)試験方法

 筆記試験により行う。ただし、視覚障害者については、申請により次の方法による受験を認める。
ア 拡大文字、超拡大文字又は点字による受験

イ アの方法と試験問題を録音したテープの使用又は試験問題の読み上げの併用による受験
 ただし、文部科学大臣の認定した学校の長又は厚生労働大臣の認定した養成施設の長がやむを得ないと認めた者に限る。

ウ 照明器具、読書補助具、点字タイプライター等の使用による受験

この記事のカテゴリーは「はり師試験 」です。
受験資格は大学に入学する事のできる者で、3年以上文部科学大臣が認定した学校又は厚生労働大臣が認定した養成施設(いわゆる専門学校)で知識、技能を修得した者
関連記事

第17回はり師試験

第17回はり師試験の施行  あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法...

はり師試験

はり師試験 【資格区分】  国家資格 【受験資格】  大学に入学する事のできる...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「はり師試験 」です。

この記事のカテゴリーは「はり師試験問題集」です。

この記事のカテゴリーは「はり師になるには」です。

この記事のカテゴリーは「はり師試験 」です。

カテゴリー
サイト内検索